色々な使用法がある|ボトックスは病院選びが重要【ドクターの技術力が大きく影響する】

ボトックスは病院選びが重要【ドクターの技術力が大きく影響する】

色々な使用法がある

医者

他の薬剤と併用できる

ボトックスはプチ整形と呼ばれており、メスを使わずにできる美容整形として人気があります。体の色々な部分に使用でき、顔に使う場合には表情により発生する表情シワに多く用いられます。それ以外では頬の筋肉が発達し過ぎて顔が大きく見える場合に、ボトックスを使用すると小顔にできるという効果もあります。また体にも使われることがあり、ワキの多汗症やワキガの治療にも使われています。ふくらはぎを細くしたい時にもボトックス注射をすると、筋肉の動きを故意に抑制することで筋肉を細くすることで足痩せが可能になります。これらの治療は、どれも注射をうつだけで行え、副作用もほとんどないために気軽に行えるというメリットがあります。メスを使用した手術の場合には術後に腫れたり傷が残ったりするため、しばらくの間は生活の中で制限が出てきます。それに比べてボトックス注射であれば、注射をした後に大きな副作用が起きない限り、いつも通りの生活が送れます。また、もしも治療を行って気に入らない結果になってしまったらどうしようという不安を持つことがありますが、その点も大丈夫です。ボトックスの効果は永久的に続くわけではなく数カ月後には元の状態に戻るため、気に入らない仕上がりだったとしても、数か月後には元に戻ります。もしも試しにやってみて気に入った仕上がりになった場合には、再度施術を受けることで効果を持続させることができます。また何度も施術を受けていると効果が長く続くようになる部位もあります。そうなると治療にかかる費用も軽減することができます。ボトックスは単独で使用しても顔の表情シワをなくすといった効果を出しますが、他の薬剤と組み合わせて使うこともあります。ボトックスの効果は筋肉の動きを抑制することで、表情が変わった時でもシワができないようにします。しかし、シワの種類や皮膚の状態に応じて他の薬剤を併用したほうが仕上がりが美しくなることがあります。例えば眉間のシワは、深く刻まれてしまっている場合にはいくつかの薬剤を併用しないと、綺麗にシワが撮れないこともあります。その際には皮膚をふっくらさせる効果のあるコラーゲンやFGF、ヒアルロン酸を併用すると効果的です。ひとつの作用だけでなく、いくつかの働きを同時に出すことで、様々な状態のトラブルに対応することができます。このように、顔の中で気になる部位があった時には、ひとつの方法だけでなくいくつかの薬剤を使用することも選択肢に入れると、より美しく変身することが可能です。こういった細かい治療内容は、施術を受ける前に行われるカウンセリングの際に話し合って決めます。どの薬剤を使用するかは、医師が決めますが、どのような仕上がりにしたいのかは伝えることができます。シワをとる施術にも、完全に綺麗に見せられるようにしたいのか、目立たないようにしたいのかでは施術内容が変わってきます。ボトックスはシワをとる効果があるものですが、単品の使用では完全に綺麗にできないこともあります。そのような時には他の薬剤も併用する方法もあるということを覚えておきましょう。仕上がりの具合については事前に医師に伝えておくことも大切です。